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赤ちゃん連れで新幹線に乗るコツ!私はベビーカー使わない派。

赤ちゃんを連れて初めて新幹線を利用するのは不安ですよね。

私は帰省するために、10ヶ月の赤ちゃんを連れて初めて母1人で新幹線を利用しました。

名古屋〜博多まで家族で利用したこともあります。

何度か赤ちゃん連れで利用した際の、気をつけたポイントをママ1人で帰省した経験も踏まえて紹介します。

人それぞれ動き易いパターンが違うと思いますが、参考までに!

赤ちゃん連れで新幹線に乗る時の工夫

ベビーカーは使わず抱っこ紐を使用する

ママだけでも家族で利用する時も、ベビーカーか抱っこ紐でどちらを使うか迷いましたが、抱っこ紐にしました。

ベビーカーだとエレベーターを探して移動する手間がかかりますし、電車の中(特に在来線)で身動きが取りにくいからです。

急に泣き出されても、抱っこ紐ならすぐにあやすことができます。一方、ベビーカーに乗せていると、わざわざ抱き上げてベビーカーの存在も意識しなくてはなりません。

結果論ですが、抱っこ紐にして良かったです。抱っこされて気持ちが良いのか、案外寝てくれましたし、ぐずった時はすぐにデッキに出てあやすことができました。

行き先でベビーカーを使わなくても問題ない場合は、移動も抱っこ紐だけで十分だと感じました。

手荷物はキャリーケース+最小限で

衣類などの荷物をあらかじめ現地に送ることもできますよね。でも配送代もかかりますし、私は面倒なのでキャリーケースで対応しました。

ママ1人で赤ちゃんを連れて帰省する時、リュックにしようか迷ったのですが、リュックを背負いながら子どもを抱っこして、最悪立ちっぱなしを想定したら体力的に無理だと思いやめました。

身軽に動きたかったので、現地で使うカバンも含め、荷物は全てキャリーケースにまとめました。

ママ1人の場合は、キャリーケースを座席の上に上げることもできないので、いつも側に置いておく必要があります。ですからキャリーケースの外ポケットがある場合は、オムツ、お尻拭き、タオルなど赤ちゃんグッズを仕舞っておくとすぐ取り出せて便利です。

私は普段から手荷物が少ないタイプで移動中は財布と携帯電話さえあれば良かったので、それらは上着のポケットに仕舞いました。

バッグを持つ場合は、キャリーケースに乗せておけるタイプであれば身体的に負担になりませんね。

多目的室近くの席を確保する。オススメは11号車。

赤ちゃん連れで東海道新幹線を利用する際のオススメの座席は、11号車の多目的に近い席です。

特にオススメの席は、最前列の13A,B,D,Eです。座席の前にゆとりがあるので、キャリーケースやベビーカーを置きやすく、私が乗車した時もベビーカーを置いているご家族がいました。

ママ1人で利用する場合は、通路側を取っておくと身動きが取りやすく都合が良いですね。

 

多目的室は基本的には身体の不自由な方のスペースですが、利用がない場合は授乳のためにも使うことができます。利用の際は、車掌さんに確認しましょう。

私が乗車した時は、常に使用中となっていました。多目的室が使えない場合は、授乳はトイレで行うことになりますね。。

11号車の隣のトイレは車椅子で入れるほど広いスペースなので、キャリーケースを持って入ることもできます。

 

ちなみに、12Bの隣の車椅子用のスペースをベビーカーで利用して良いかJRに確認したところ、「本来は車椅子専用だけど、乗車直前に空いていればベビーカーでも指定席を取って使用して良い」とのことでした。

私は平日利用したこともあり、乗車直前に12Bを指定することができたので、ベビーカーではありませんが、キャリーケースを置かせてもらいました。

あくまで車椅子の方の利用がない場合に限りますが、おそらく車椅子の方は当日以前に座席を確保しているケースが大半だと思うので、運が良ければ直前に12Bを取れるかもしれません。ただし、車椅子の方が乗車された際には車椅子スペースの物は退かしましょう。

車椅子用のスペースでなくても、新幹線の座席は広いので、大きくないキャリーケースなら自分の前に置くことも可能です。

 

【東海道新幹線】

・オムツ替えについては洋式トイレにオムツ替えができる折りたたみ式のベビーベッドを設置しております。(N700系タイプの車両では、奇数号車のデッキ新大阪寄りの洋式トイレに設置しております。)

・授乳する場所については11号車に「多目的室」を設置しております。

ただし、お身体の不自由なお客様のご利用を優先いたします。
お身体の不自由なお客様のご利用がない場合は、授乳スペースとしてご利用いただけます。

ご利用の際は、乗務員までお申し付けください。
※先約等によりご利用いただけない場合がありますので、ご了承ください。

参考 車両のご案内JR東海

 

1時間早い行動を意識する

子連れでお出かけは予想外のことがありますよね。

私は1人で赤ちゃんを連れて帰省する日は、普段より1時間早い行動を意識しました。

 

それでも出発時間ちょうどになるくらい、朝はバタバタします。

そういう日に限って、離乳食を床にぶちまけて「あああ、もーーー!!」と1人で唸りました…。

指定席は事前に取らず駅に着いてから切符を購入することにしていましたが、お昼には目的地に着きたかったので(・・;)

 

子連れ旅行は時間との勝負ですね💫