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離乳食 * 炊飯器とコップで10倍がゆ作り【ゴックン期】

一気に冷え込んできましたね。

乳児がいるので(ということに甘んじて)早くも浴室暖房使ってしまった。

マンション設備ランキングに入れてなかったけど、浴室暖房も捨てがたかったな。。

 

 

それはさておき一週間前から離乳食を開始しました。

離乳食作りの第一弾は、コップで10倍がゆ作り

市が開催する離乳食講習会で教えてもらったやり方。

炊飯器で大人のご飯と一緒に炊けるから楽々かんたん。

習ったことのまとめとコップがゆ作りの記録。

 

離乳食とは

赤ちゃんが発育するにつれて母乳やミルクだけでは不足してくる栄養を補うため、流動食から幼児食へ以降していくこと

食品を選んで、食べさせる時間と調理を工夫して十分発育できるようにすることが大切。

赤ちゃんが母乳だけで生きられるのは9ヶ月頃まで!らしい。。

 

離乳食の開始時期

離乳食はいつから始めるのか?

だいたい5〜6ヶ月頃から。

 

発達の目安

  • 首がしっかり座っている
  • 支えると座ることができる
  • 食べ物に興味を示す
  • スプーンを口に入れても舌で押し出すことが少ない

 

我が家は5ヶ月入ってしっかり首も座ってるし、とにかく大人の食べる姿を見てよだれ流していたのでそろそろ始めようと判断。

それほど興味を示していただけに、初日から前のめりになってモグモグ難なく1さじ食す。さらに欲しがる。さすが9kg超えのおデブさん・・・父母はでかくないがこれからもその調子で大きく育っておくれと願います。

離乳食の与え方

つぶしがゆからスタートし、徐々に野菜→豆腐→白身魚を試していく。

開始後の1ヶ月は1日1回。

初めて食べさせるものは1日1さじから。

食品の増やし方は1種類ずつ。

調味料は控えて昆布や花かつおのだし汁を使う。

 

離乳食での注意「はちみつは絶対に与えない」

はちみつ黒糖は絶対に与えない満1歳までは避ける。

ボツリヌス菌が混入していることがあり、消化器官が未熟で腸内環境が整っていない赤ちゃんが口にすると乳児ボツリヌス症を発症する恐れがある。

今年の春、日本で初めてはちみつで亡くなったお子さんがいましたね。。

乳児にはちみつNGということは常識かと思っていたけど、夫は知らなかったし、もしかしたら知らないまま出産を迎えることもあるのかもしれない。

産後どこかしらで教えられる場面はありそうだけど、クックパッドの離乳食レシピにもはちみつを使っているものが掲載されていたというから恐ろしい。。

話は違うけど、夏に惣菜でO157に感染して亡くなったお子さんもいたし、食中毒に対する抵抗力の弱い子どもの食事は本当に何があるかわからないから怖い。

私が知らないことが世間では常識で誰も教えてくれないことという何かもあるかもしれない。。

なんでも疑って調べるようにしたいと思う。

 

10倍粥の作り方【コップと炊飯器を使う方法】

用意したもの

耐熱コップ(モロゾフプリンの容器を使用)、米小さじ1、水50cc、すり鉢

※米と水の分量は米1:水10でお好みで

手順

①洗った米小さじ1と水50ccを耐熱コップに入れる。
わざわざ計らなくても目分量で、米1:水10でok

 

②いつもどおり大人用の米と水をセットし、その上に①のコップを埋め込む。

③通常モードで炊飯スタート。

 

④炊き上がったら、火傷に気をつけてコップを取り出す。

 

⑤すり鉢ですりつぶし、ポタージュ〜ジャム状になったら出来上がり。

 

離乳食(1回食)を与える時間

何か症状が出ても対応しやすいよう午前中がいい。

10時に毎日食べさせるようにしました。

 

離乳食の冷凍保存

冷凍の保存期間は1週間

食べ残しは保存せず捨てる。

 

我が家は1日目は様子見で少なめに作って冷凍しませんでした。

少なめといっても小さじ1でもすごい余る。

2日目以降、2日分だけ冷凍しています。

最初はつぶしがゆの1回食やし、どうせほぼ毎日大人のご飯炊くのでそんなに冷凍せずいける。

量や種類が増えてきたら大変やろなー(o_o)

 

そろそろ野菜も始めよう。