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AMPを停止削除!テーマが反映しない&アクセスが減少した時にとった対処

2018年6月22日に、WordPressの高速化プラグイン「Accelerated Mobile Pages」を有効化したのですが、思わぬ事態に発展しました。

 

ページの読み込みが早くなる〜

と軽い気持ちだったのですが、AMP(アンプ)対応になり、モバイル表示がとんでもない状態になってしまったのです。

もこ

そもそもAMPが何かわかってなかったんだ💦

 

そして、追加設定をしなければ、アナリティクスでAMPページの訪問はカウントされないようで、アクセス数が激減したようにもみえました。

 

おそろしい事態になり、結論、わたしがとった対処は「AMPプラグインを停止&削除」です。

Googleに認知してもらうまで時間はかかるようですが、AMP対応をやめたことで、アナリティクスのアクセス数もすこし回復してきました。

 

気づいた時にはパニックになりましたが、同じような事態になっている方は、冷静に対処なさってください。

この記事では、AMP対応の注意点と、テーマをモバイル反映&アクセス数を戻すためにAMP対応をやめたい時の対処法を記録します。

 

AMP(アンプ)ってなに?

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイルページを高速に表示させるための対応のことです。

AMP対応されたページには、検索結果にカミナリ⚡マークが表示されます(当ブログも一時AMP対応になっていました)。

モバイルファーストのためにGoogleが推奨しているので、AMP対応サイトが増えてきているようですが、Web知識がない方は気をつける必要があります。

読み込みを高速化させるために、サイトをシンプルにするため、正しく設定しないと、あらゆるデメリットが生まれることになるのです。

AMP(アンプ)対応で起こった悲劇・注意点

AMPページにWordPressテーマが反映しない

普段の外観

↓↓↓

AMP対応の外観

AMP対応をしたら、モバイルでWordPressテーマ(SANGO)が反映しなくなりました

パソコン上はいつもどおりの外観で、スマホもキャッシュが残っているからかSANGOのテーマが見えたため、事態に気付いたのは数日後。

アナリティクスでページビューがやたらと低いことに異変を感じました。

たまたまテーマ(SANGO)のバージョンアップをした後だったので、「何か失敗したかな?」と思って、パソコンもスマホもキャッシュを削除した後、検索から当サイトを表示してみました。

すると、いつもとは違うシンプル、、というか、もはや悲惨な外観になっていたのです。

どうしたらいいんや…

もこ

悲鳴をあげるのをこらえて、原因を探り、やっとプラグイン削除に行き着きました…。

アクセス(PV)激減=アナリティクスでAMPページの訪問がカウントされていない

PV数が激減していることに危機感を感じ、くわしく探っていきました。

オーガニック流入が1/2になっていたので、冷や汗が止まりませんよね、、もう。

検索順位が変動してしまったのかな?と最悪のケースを想定しましたが、SEOチェキで確認しても、実際に検索をかけてみても、上位表示されているページは変わらぬ順位のままでした。

どうやら、AMP対応したページは、自分で設定を加えないと、アナリティクスの計測ができないようです。

確かにアナリティクスでデバイスを確認してみると…

セッション数

6/17

↓↓↓

AMP対応後 6/27

デスクトップ(PC)からの流入は変わらないのに、モバイル&タブレットからの流入が激減しています。

アナリティクスでカウントできていないだけで、実際に下がったわけではなさそうなので、すこしほっとしましたが、、まだ戻りきっていないので不安です。

Googleに元のページがすべてインデックスされるまでは様子を見守るしかありません。

AMPページにアドセンスが表示されない

さらに、AMPページは、アドセンスが表示されなくなります。

当サイトはモバイルからの訪問が圧倒的に多いので、普段より半分以下のクリック数になっていました。

もともと少ないですし不安定ですが、さすがに2日連続でこの数はおかしいぞ?っていう状況でした。

 

AMP対応をやめたい時の対処法「プラグイン停止・削除」

  • STEP.1
    プラグイン停止・削除
    プラグイン「Accelerated Mobile Pages」を停止した後、削除しました。
  • STEP.2
    Googleに通知
    Fetch as Googleにて、クロールしてもらえるよう通知を送りました。
  • STEP.3
    経過観察

    Search Consoleの「検索での見え方」>>>「Accelerated Mobile Pages」で、AMPページ数を確認することができます。

    6/26に「59」だったAMPページが6/27には、「38」に減っていました。

    「0」になるまで(すべてのページのAMPが外れて元のページがインデックスされるまで)様子を見ていきます(現在進行形)。

 

AMPプラグインを停止・削除しても元に戻らない場合

AMPプラグインを有効化しただけの場合、プラグイン停止・削除で元に戻るようです(戻ってきています)。

もし何か手を加えているなどして元に戻らない場合は、以下の回答が参考になりそうです。

参考 ウェブマスターヘルプフォーラムGoogle

 

AMP対応を継続しながら、アナリティクスでPVをカウントさせたい場合

AMP対応をすればモバイルでのページ読み込み速度がめちゃめちゃ速くなるようですから、きちんとした対応をとれるのなら、実装した方がいいと思います。

わたしは自分で設定をすることが困難と判断し、AMP対応自体をやめることにしました。

AMP対応を継続したまま、アナリティクスでPVを正常にカウントさせるための対処については、以下のサイトが参考になります。

参考 AMP導入でPVが下がった!?そんな事ないGoogleアナリティクスにカウントされてないだけ!ジュンイチ

 

余談:ブログ友達がいてよかった&リスクヘッジの必要性を痛感

AMP対応になっていることに気づけて、対応がわかったのはブログ友達のおかげでした。

ブログ運営は、悩むことやWeb知識がないために戸惑うときなどがあるので、仲間がいるのはとてもありがたいことです。

わたしもたまには人の役に立てるようになりたい…勉強していきます…。

 

また、実際にPV数が減ったわけではなかった(まだ油断できないけどおそらく)ですが、今回の件で検索流入に依存したブログ運営の怖さも思い知りました。

もし、ある日突然、Google検索の順位が1ページ目から圏外に飛んでしまったら…

PV数が半減したら…

考えただけでゾッとします。

複数運営することも視野に入れる必要がありそうです。

もこ

何事もリスクヘッジ大事だね。