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2歳頃に卒乳成功!夜間授乳がハンパなく多かった子どもの様子と方法

2歳頃に卒乳した子どもの様子と卒乳の方法

もこ

もうすぐ2歳になる息子が、ついに卒乳に成功しました。

 

しかも、つい先週まで夜中に5〜6回、新生児並みに起きていて、夜間授乳が多かった子どもです。

この記事では、そんな頻回授乳だった息子が卒乳に至った経緯や、成功した方法例をまとめます。

メモ

ちなみに妊娠中の授乳については、産婦人科の先生から「妊娠中の授乳がダメといわれたのは昔の話。まったく問題ないから、授乳はつづけていいですからね。」と言われたので、わたしは断乳をしていませんでした。

 

※医師によって見解がちがうかもしれません。担当医に相談&自分が不安なら止めたほうがいいと思います。

先生の言葉に安心したのと、お腹が張ることもなかったので、「母子ともに気の済むまで授乳はつづけよう」と思っていましたが、それからほどなくして、卒乳のタイミングが訪れたみたいです。

 

息子にとっては一時的にはつらかったかもしれませんが、思いのほかあっさり卒乳することができました。

もこ

しかも卒乳したら夜起きることが1回になりました‥!

卒乳のタイミングはどう決める?夜間授乳が多かった息子のケース

卒乳のタイミングは人それぞれですよね。

親子ハート

100組の親子がいれば、100とおりのタイミングや方法があるはず!

 

仕事復帰で断乳する方もいれば、自然卒乳のタイミングを待ち、2歳すぎまでつづける方もおられます。

WHOでは2歳すぎまで授乳することが推奨されていますが、実際は1〜2歳くらいで卒乳するケースが多いようです。

わたしの周囲でも、1歳くらいに断乳・卒乳している友達が多いです。

 

のんびり卒乳を目指す親子でも、2歳前後に意識し始めることが多いのではないでしょうか。

 

わたしは以下のポイントを卒乳のタイミングにしました。

  •  朝・昼・晩の3食しっかり食事を摂れる
  • 母乳の分泌が少なくなってきた
  • もはや依存しているだけで、とりあえず吸おうという行動に見えたw  ←精神面の安定のために授乳が大事とも聞くが、なくても生活できるだろうと思えた
  • 本気で卒乳したいと思った

 

このような理由で、卒乳のタイミングだ!と思い立ちました。

 

医師から「つづけてください」といわれたものの、妊娠によるホルモンバランスの影響で、けっきょく生理的に授乳できないからだになっていた気がします。

 

最近は母乳があまり出ていないからか、吸引力が強くて痛みもひどかったです。

それまでは、なんとなく回数は減らしたものの、今やめるにはまださみしい気もするし、のんびりいこ〜と思っていましたが、最近は苦痛に感じていました。

 

寝かしつけが楽という理由だけで、頼っている状況だったと思います。

 

日中に授乳回数を減らすことを試みたときは、

  • まだ息子が少食だった
  • 非妊娠時で母乳がよく出ていたため、乳腺炎になるのがこわかった
  • あげないと情緒不安定になるような泣きっぷりだった

などの理由で、けっきょく完全断乳には踏み切れずにいたのですが、、

 

息子の好き嫌いも減ってきて、がっつり食べるようになっていたので、もう必要ないと決心がつきました😊

断乳の仕方まとめ 断乳の仕方|卒乳を意識し始め、回数を減らすために実践した記録【1歳7ヶ月】

断乳で情緒不安定になるなら卒乳まで待つ

よく、「断乳すると決めたら、必ずやり遂げなければならない」という話を聞きます。

保健師さんにも、「徐々に回数を減らしつつ、やると決めたら曲げないことが大事」といわれました。

 

一度あげない姿勢を見せたのに、あとから泣いたときにあげてしまうと「泣けばもらえる」と思われ、子ども主導になって良くないそうです。

 

わたしの場合は、まずは日中の授乳回数を減らすことを試して、その様子から「まだまだ夜は不可能」と思い、卒乳の時期を引き延ばしていました。

ひどく泣いて荒れて、情緒不安定にもなっていたので、これはまだまだ卒乳のタイミングではないと思ったんです。

 

よくない例かもしれませんが、母親が決めても子どもの気持ちがついてこれずに、母子ともに消耗するなら、いっそ断乳は諦めて卒乳までのんびり待つのもいいと思います

 

徐々にフェイドアウトするほうがおっぱいへの負担も少ないし、子どもも卒乳を受け止めやすい気がします。

 

2歳目前まで依存していた息子が卒乳に成功した方法

断乳するときは、3日間は泣きつづけて悪戦苦闘する」という話を聞いていたので、びびっていました。

 

でも最初の寝かしつけこそ泣いたものの、夫に頼ることも一切なく、思ったより大変ではなかったので拍子抜けしました。(いまだ服はめくられますが、すぐに諦めます)

もこ

本当にただの依存で、なければないで大丈夫なんやな!!とうれしく思いました。

言い聞かせる

言い聞かせることはだれもが取り入れることと思います。

息子がちゃんとわかってるかは謎ですが、「もうおっぱいおわりだよ」と言い聞かせました。

 

間食で食欲を満たす

おやつに大好きなコーンフレークをあげて、食欲を満たすようにしました。

普段は2回くらいおやつの時間をつくっていましたが、このときは特に要求がなくてもこまめにおやつを与えていました。

 

公園あそび・動画鑑賞・スキンシップで気を紛らわす

日中は回数がかなり減っていたとはいえ、服をめくりにくることがありました。

お外あそびや動画鑑賞しているときは、集中して存在を忘れていたので、常に意識を母以外にもっていくようにしました。

 

言葉遅れがあるため、動画は長い時間は見せないように普段は避けていたのですが、このときはつわりもあり結構テレビに頼ってしまってました。。

お昼寝前は添い乳が定番でしたが、くすぐったりスキンシップをとったり一緒にゴロゴロあそんで寝かしつけました。

 

穏やかに優しく接するw

イヤイヤ期で、わーわー泣き止まないとイライラすることもあったのですが、卒乳する!と決めたら、自然と気持ちが穏やかになりました。笑

 

「息子ががんばっているからわたしもがんばろう!」という気持ちになって、どんなに泣いても優しく接することができたのかもしれません。。

これが功を奏して、こんなにあっさり卒乳できたようにも思います。

 

寝るときの布団を親と分ける

卒乳を決心する2日前、2歳間近にもかかわらず夜中に5回以上起きるため、睡眠障害を疑って小児科を受診していました。

それくらい夜中に寝てくれない状況に追い詰められ、わたしが精神的に参っていたのです。

 

でも睡眠薬を使って脳波を取るまでするのは可哀想にも思い、睡眠の環境を見直すことを考え、布団をわたしと分けることにしました。

そしたら、朝まで寝てくれてびっくり!!!

この1件があり、卒乳に踏み切れました。

布団を分けることで、大きな困難なく卒乳を迎えることができました。

 

寝かしつけにお気に入りの素材(もの)を使う

2歳くらいで授乳している場合、口さみしくておっぱいを求める子どもも多いのではないでしょうか。

せめて手持ち無沙汰にならないよう、気を紛らわすために好きな素材のモノを持たせるのは効果的でした

息子は赤ちゃんの頃からフワフワした素材の母の服(特定の1着)が好きだったため、それを触りながら寝かしつけを実行しました。

 

決意は固めつつも、無理はしない

「絶対やり遂げよう!」という気持ちでスタートしましたが、24時間経っておっぱいが張って痛かったので、1度だけ授乳しました。

そうすると、次の日には24時間以上経っても、丸2日経っても痛くならず、そのまま卒乳できました。

からだと相談して、母のペースでやるのも大事だと思います。

 

卒乳してよかったメリット

夜泣きが激減した

我が家の場合、布団を分けた効果もあるため、卒乳だけが夜泣き激減のポイントではないのですが、卒乳してからびっくりするほどよく寝てくれるようになりました

この話はよく聞いてはいましたが、夜中に新生児並みに起きていたのが嘘のようです。

 

そう考えると、もっと早くすればよかったのかもしれません。

ただ、中には、断乳・卒乳しても夜泣きがなくならないケースもあるようですから、一概に早くすればいいというものでもなさそうです。

 

外出のハードルが下がった

もう2歳間近なので、これまでお出かけすることは山ほどあったのですが、どこに行くにも授乳の可能性があるのがストレスでした。

外ではほかのことに夢中になるとはいえ、飽きたら服をめくろうとしてきたり、昼寝前になったら授乳しないと眠れなくて暴れ倒したり。

それがなくなると思うと、出かけるのが楽になりそうです。

 

卒乳後のケア

わたしは徐々にフェイドアウトした感じなので、乳腺炎にならずに済みましたが、痛くてどうしようもない場合や断乳前に不安がある場合は、母乳外来で相談しましょう。

 

卒乳した感想

授乳に頼らない分、寝かしつけは時間がかかるようになってしまいましたが、夜中に起きることが減ったのはとてもうれしい変化でした。

 

新生児並みに起きる息子にイライラして発狂しそうになりながらも、授乳を辞めたら余計ひどいことになるのではないかと、なかなか決意ができませんでしたが、、

結果としていいタイミングでできました。

 

最後の授乳のときは、「たぶんこれが最後だ」と思っていたので、産後すぐからの思い出が蘇って涙が。。(大変だった思い出のほうが多いけどw)

 

授乳の思い出

授乳中のママと赤ちゃん 新生児期の授乳回数が多い!痛みと寝不足でボロボロだった思い出と対策 1歳の子ども 1歳過ぎたのに寝てくれないし、卒乳できる気配もない子ども

 

いまは寂しさはありつつも、達成感と息子の成長を感じられた喜びのほうが勝っています。

たくさん飲んで、大きくなってくれてありがとう。という感謝の気持ちも。

 

卒乳のタイミングに正解なんてないと思うので、親子のペースでやるのが1番です。

 

これから卒乳を考えている方が、うまくいきますように。。

お付き合いくださり、ありがとうございました。