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結婚式の余興の幹事やりたくないアラサー世代。頼まれたら断っていいか

結婚式の余興の幹事を頼まれると、事前準備が大変です。

一度経験すると、企画や仕切るのが好きな人でない限り、「もうやりたくない」と思う人が多いのではないでしょうか。

わたしもいままでに2回やったことがありますが、正直もうやりたくはないです(゚o゚;;

 

幹事がやること
式場とのやりとり、友人への連絡調整、協力依頼、内容の提案、ムービーを作るならその編集・納品など

 

友人の結婚式はすごく楽しみだし、お祝いする気持ちはもちろんあるけど、それとは別で幹事はわたしには向いていませんでした。

この記事では、披露宴の余興について、20代アラサー主婦が思ったことを書いていきます。

最近の結婚式・披露宴の余興の傾向。練習なしのムービーが定番。

披露宴の余興は、ダンス・歌・演奏・ムービーなどを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

サプライズが好きなら、フラッシュモブを取り入れる人もいます。

 

しかし、ダンスや歌は事前に合わせるなどグループで何度か集まる必要があるため、各々が家庭を築きはじめているアラサー世代には困難なケースが多いですよね。

それに、当日人前で緊張するのも嫌だし、結婚式は肩の力を抜いて参加したいから、最近はお祝いのムービーを作成するパターンが多いと思います。

事前準備さえしっかりしておけば失敗がない無難なムービーは、余興の「定番」と言えそうです。

 

結婚式の余興の幹事を引き受け、ムービーを2回作った体験談

わたしも結婚式の余興の幹事を任され、ムービーを2回作ったことがあります。

1回目はフルタイム勤務の妊娠中〜産後、2回目は未就園児を育児中で第2子妊娠中でした。なかなかこのような状況で幹事をやる人は少ないかもしれません。

実際すごく大変でした。

 

年齢的に20代前半から一変し、アラサーになると周囲の協力も得がたくなります。

みんな遠方に住んでいたり、仕事や家庭で手一杯だったりして協力を求めづらく、グループでやるといっても、たいてい幹事はひとり時間を割くことになります。

 

結婚式の余興の幹事を頼まれたとき、断ってもいいのか

個人的な意見としては、自分の結婚式で余興をお願いしたのなら、頼まれたときも引き受けるのが筋だと思います。

 

わたしは自分の披露宴のとき、出席以上の負担をかけたくなくて余興はやらない予定でしたが、まだ若かったこともあるのか、結婚の報告をしたら友人が名乗り出て、率先してやってくれました。

お願いするつもりがなかったとはいえ、とてもうれしかったです。

だから、わたしも友人の披露宴では恩返しをしようと決め、動きました。

 

しかし、自分の披露宴で余興をやってもらっていない、かつ、今後もお願いするつもりがないなら、幹事を頼まれても、状況によっては断っていいと思います。

 

基本は引き受けるものだと思いますが、やむを得ない事情があるなら仕方ないし、正直幹事は大仕事なので、お互いさまじゃないと割りに合わないと感じるかもしれません。笑

大切な人のためにお祝いする気持ちはあっても、幹事として中心的なポジションで動いたり、人前に出たりするのが苦手な人もいるはずです。

 

断っても仕方ないと思う理由を以下に挙げました。

 

やむを得ない事情の例

  • 妊娠中
  • 乳幼児の育児で身動きが取れない
  • 大事な試験を控えている
  • 仕事の休みがない・出張など

 

このような状況なら、ていねいにお断りして、受付など代わりに協力できることがないか確認するか、事情を説明して「簡単なことしかできない」ということを前もって把握してもらうのがいいと思います。

 

ムービー作成の場合は家でできますが、慣れていないと編集に時間がかかるし、周囲が協力的じゃないと、素材を集めることさえ一苦労です。

 

グループでやる結婚式の余興はだれかに負担が偏るもの

余興をやる場合、グループでやることが多いと思うのですが、みんな平等というわけにはいきません。

わたしは1回幹事をやり遂げて、それ以降は協力はするにしても、もう幹事になることはないと思っていました。グループ内でも、「順番に回そう」と決めていたからです。

 

しかし、なぜか2回連続で任されることになり、個人的にお願いされたとき疑問でした。

頼みやすいタイプだからではと周囲に言われましたが、幼い子どもがいて出産を控えあまり時間がありません。

 

とはいえ、だれもが忙しいオーラをまとっています。

仕事をしていても育児をしていても、未婚でも既婚でも、忙しくない人なんていないと思いますが、立場がちがうと分かり合えない部分もあるかもしれません。

結婚式をしていない人の立場なら、やりたくないと思っても当然です。

 

けっきょくグループでやるといっても、中心で動く人がいないと進まないため、どうしてもだれかに負担が偏ります

 

そのうち結婚式の余興の風潮はなくなる時代がくるかもしれない

わたしが言うのはお門違いとも思いますが、余興の風潮がなくなっても困る人は少ないのではないでしょうか。

思い出に残って楽しいこともあるけど、結婚式は余興なしでも成り立つし、むしろゲストは気兼ねなく参加できます。

 

若くて身軽な内は楽しんでできることも、アラサーになると以前ほど集まりづらく準備が大変になるし、余興での人間関係のトラブルを耳にすることもあります。

1対1で相互にやり合うなら「お互いさま」で納得できるでしょうが、グループで回すと負担が偏り、不公平だと感じる人が出てしまうかもしれません。

 

何度か余興へ参加すると、少なからず煩わしさを感じるのか、「自分の披露宴ではやらない」という選択をする人もでてきます。(友人もそう言ってた)

わたしの周囲では9割行われていますが、披露宴自体しない人も世間では増えているようですね。

 

これから式を予定している人は、若い場合でも、のちのち幹事のバトンがまわってくるのを避けたいなら、余興は頼まないほうが無難だと思います。

最初だったわたしも自分のとき断っておけば、余興のループはなかったのかなとふと思いました。やってもらってうれしかったけど申し訳なかったな。。

 

周囲の反応や時代の流れをみると、そのうち余興の風潮はなくなるかもしれません。

 

幹事をされる方は大変ですががんばってください。

いい結婚式になりますように👰