バウンサーの人気商品を比較!リッチェル・ベビュービョルン・ビスクル

便利な育児グッズ、バウンサー!

たくさん種類があって悩みますよね。

我が家では、安くて評価の高い「リッチェルのバウンサー」を購入しました。

毎日活用していて、今ではなくてはならない育児アイテムです。

購入前に検討した物やリッチェルのバウンサーの口コミ。

 

バウンサーとは

赤ちゃんをゆらゆら揺らして、安心させてくれるベビーチェア

乳児がいると、活用している家庭が多いですよね。

 

バウンサーの種類

バウンサーには、2種類あります。

  • 上下に揺れるバウンシングタイプ
  • 前後にも左右にも揺れるロッキングタイプ

我が家が購入したリッチェルのバウンサーは、上下に揺れるバウンシングタイプ。

左右には揺れませんが、上下に揺れるだけでも十分あやし効果を発揮してくれます。

ロッキングタイプにも、何度か友人の家で借りて息子を寝かせたことがあるのですが、すぐ寝てくれたので我が子は何に乗っても寝るのかもしれない。。

 

どんな時に使うのか

料理や洗濯物など家事をしているとき、常に抱っこをしているわけにはいかないので、バウンサーがあると助かります。

バウンサーに座っているとご機嫌。

新生児の頃から使っていて、5ヶ月になった今では、自分で足を動かすのでその振動で自然に揺られて楽しそう。

↑躍動感のある写真を。

何も手伝っていませんが、自分でバウンバウンしています。

 

たまに反り返って嫌がる時もありますが、たいてい機嫌よくしてくれます。

座っていると安心するのか、そのまま寝てしまうことも。。

長時間の使用はダメなので、寝てしまったら布団に降ろすようにしています。

連続使用時間は1時間以内にするよう注意書きがあります。

 

リッチェルのバウンサー(バウンシングシート おもちゃ付きR)について

やさしいバウンス機能

赤ちゃんの動きに合わせたやさしい揺れが、優れたあやし効果を発揮します。

3段階リクライニング

成長や使用シーンに合わせて使い分けできます。

(背もたれ角度:134度、140度、148度)

メッシュシート

通気性の良いメッシュシートです。取り外して丸洗いできます

おもちゃバー付き

赤ちゃんが触れても痛くないやわらかい布製です。取り外して遊ぶこともできます

滑り止め付き

フローリングでも滑らず、床をキズつけません

お部屋すっきり

使わない時は場所をとらずに収納でき、持ち運びにも便利です。

ワンプッシュ式バックル

シートベルトのバックルは使いやすみワンプッシュ式です。

引用元:公式HP

 

メーカー リッチェル Richell
対象月齢 新生児~24ヶ月頃まで
対象体重 13Kg以下
サイズ 【本体サイズ】W39×D70×H50~63cm
【折りたたみ時】W39×D83.5×H10.5cm
重量 2.2kg
素材 ポリエステル、スチール、ナイロン、他

リクライニングは3段階ありますが、フラットにはなりません。

フラットに寝かせられないので、新生児期に使うのは若干抵抗もあったのですが、一番床に近い角度にリクライニングさせると、新生児期でもまったく問題なく座らせることができました。

初めて座った時は驚いた表情をしていたけど、すぐに慣れてバウンサーで揺らされると泣き止んでくれるようになりました。

頻回授乳でほぼ1日泣きっぱなしだったのが、少しの時間でも泣き止んでくれて助けられました。。

リッチェルのバウンサーを選んだ理由と口コミ

安くて口コミが良かったから選びました。

バウンサーって高いものは3-4万しますよね。

他のバウンサー(ベビービョルンや電動のものなど)と比べて安かったので、座り心地が良くないのかな?と心配でしたが、口コミが多く評価も高かったので、思い切って購入!

どのバウンサーを選んでも、「合う/合わない」があるようなので、それなら安いものを買って様子を見ようかなと。

でも我が子には「合った」ので、結果オーライといったところですw

「合う/合わない」は、ある程度有名な商品なら、どれにしても、結局実際に使ってみないことには、確かめようがないですよね(´・ω・`)

もう1つ選んだ理由が、バウンシングタイプのバウンサーは持ち運びがしやすく、片付けやすいこと。

我が家では、リビング・ダイニングをいつも行き来しています。

実家に行く時も持っていけるし、今は出しっ放しですが、いずれ使わなくなった時は、押入れにしまいやすくて良いなと思います。

素材がメッシュタイプなので、夏場でも通気性が良く快適に使えるし、汚れても洗えるので清潔を保てます。

マイナス点を挙げるとしたら、ギシギシ音がすること。

体重5kg超えたくらいから音がするようになりました。。

ちなみに、付属のおもちゃは邪魔そうにしたので我が家は一度使ったきりでした。

 

他、検討していたバウンサー

①ベビービョルン バウンサー ベビーシッター バランス メッシュ(エアー)

世界中のママから支持されている大人気モデル『ベビーシッター バランス』に通気性をプラスした『ベビーシッター バランス メッシュ(エアー)』。
ベビービョルンが独自開発した特殊素材「ハードメッシュ」の通気性の良さ、クッション性で赤ちゃんの”特等席”をさらに快適なものにします。

引用元:公式HP

 

メーカー ベビービョルン
対象月齢 1ヶ月〜2歳
対象体重
  • 最下段~7kg
  • 中段~10㎏
  • 最上段~13㎏
サイズ 幅39cm、奥行91cm、

高さ52-63cm(3段階調節)

重量 2kg
素材 シート主要部分:ポリエステル100%

フレーム部:綿60%、ポリエステル40%

フレーム:スチールパイプ

台:ナイロン

リッチェルのバウンサーと同じく、座面が上下に揺れるバウンシングタイプです。

ベビービョルンは他の育児グッズにおいても有名な会社なので、信頼度が高いですよね。

人気商品なので、バウンサーの購入を検討した際、まず始めに目が止まりました。

デザインもスタイリッシュで綺麗めだからいいなーと思ってました。

口コミを見ていても、赤ちゃんのあやし効果が高いと高評価。

リッチェルのバウンサーは体重が増えてくるとギシギシ音がするのですが、ベビービョルンベビーシッター バランス メッシュ(エアー)はメッシュの接合部が消音カバーになったため、揺れた時のギシギシ音を無くしてくれるそうです。

やはりそこは値段相応というべきなのか。

こちらも、メッシュタイプなので通気性がよく、快適に使うことができますね。

サンデシカ ビスクル(BSCR)

バウンサーやスウィグラックは便利、でも、すぐに役目を終えてしまう。

“もっと長く使えたら・・・“という思いから生まれた「ビスクル」。

0歳から5歳ごろまで、成長に合わせて使える、新発想の日本製マルチチェアです。

引用元:公式HP

 

メーカー サンデシカ
対象月齢 0歳〜5歳頃まで成長に合わせて使える
対象体重
  • スウィングラック(〜10kgくらい)
  • バウンサー

(〜12kgくらい)

  • ロッキングポニー(〜16kgくらい)
  • カウチ

(〜20kgくらい)

サイズ 幅40.5~79、奥行58~79高さ36.8~68.3cm

※スウィングラック時

幅 約78cm、奥行 約58cm高さ 約36.8cm

重量 3.4kg
素材 構造部分:合板、天然木
張り材:綿100%
クッション部材:NBR、EVA樹脂

サンデシカのビスクルは、子どもの成長に合わせて4パターンに変身させられるマルチチェア。

初めて見たときは、こんな素敵な商品があるんや!とときめきました。

デザインがとにかく可愛い!!

カバーの色も選べます。

ここに赤ちゃんが乗って揺れているのを想像したら、たまらない。。

ロッキングポニーカウチに変身させて、キッズの遊び道具として長く使えるのが良いですよね。

ああ、良いなあ。

バウンサーとしては高価格ですが、5歳頃まで他の用途でも使えるというのだから納得。

贈り物(出産祝い)として購入される方も多いようです。

もらえたら嬉しいなあ。。

期待と異なったレビューでは、リッチェルのバウンサー同様、ギシギシ音がするという意見が見受けられました。

 

バウンサーに乗っているときの「うんち」効果

噂通りすごかったです。笑

特に使用開始した頃、乗せるたびにうんちしていました。。

もちろん個人差があると思いますが。

それほど揺られるのが気持ちいいんやろなあ。

 

まとめ:マンション暮らしにバウンシングタイプのバウンサーはオススメ

バウンシングタイプのバウンサーは持ち運びしやすくてオススメです。

場所を取らないから、マンション暮らしにもってこい。

最近、ドラマ「コウノドリ」でも、夫妻のマンション宅でバウンシングタイプが使われていました

長く使いたいのなら、サンデシカみたいな変身タイプもあります。

 

赤ちゃんに合うバウンサーが見つかりますように(๑・̑◡・̑๑)