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マンションから戸建てへ住み替え。2度目のマイホームを実現した方法

もこ

はじめまして。ご覧いただき、ありがとうございます。家が大好きで家で仕事するために個人事業主になったもこと申します。

もこの楽天ルーム(ROOM)

わが家はフルタイム共働きで25歳の頃、いきおいのまま駅近の新築マンションを購入しましたが、子どもが生まれてから「注文住宅に住み替えたい!」という思いが強くなり、数年でマンションを黒字で売却しました。

 

そして土地探しに4年ほどかかった末、最終的に積水ハウス延べ床42坪の一戸建てを工務店でフルリノベーションすることに決めました。

ビションフリーゼ

注文住宅の土地探し難民からのリノベ選択ね。
土地持ちじゃない激戦区のエリアだから、それもひとつの選択肢だよね。

カフェ好きのひよこ

住み替えにあたって資金面はいろいろ悩み、マンションを黒字で売却できるように比較査定したり、マイホームの資金づくりのためにわたしが在宅ワークに励んだりしました。

この記事では、「満たされる家づくり」を目標に、マンションから戸建てへの住み替えで「2度目のマイホーム」を実現した流れや資金づくりについてまとめます。

ライティングを学び、在宅で収入を増やした経緯も後半にまとめていますので、「家づくりの頭金を貯めたい」「子育て中でも収入を増やしたい」という方はぜひチェックしてみてください。

新築マンションを約3年で売却して、注文住宅へ住み替える計画をはじめた理由

新築マンションを築浅で売却して、注文住宅へ住み替える計画をはじめた理由

そもそもなぜ住み替えたいと思ったのか?

購入した新築マンションは、ターミナル駅の近くで利便性は高くて通勤がラクでした。

だから仕事や老後を考えたライフスタイルなら快適ですが、収納が少ないことや玄関が狭いこと、子連れで駐車場への行き来がめんどうなことなどを夫婦ともに不満に感じていました。

もこ

モデルルームのおしゃれな内覧会に浮かれ、勢い余って購入した結果です・・・。
考えが浅いよね。

ビションフリーゼ

 

新築マンションを無計画で購入したリアルな体験談

もこの家 新築マンションを衝動買いした主婦のブログ

 

なによりは、子育てをとおして一軒家で暮らす願望が強くなりました。

夫婦ともに実家は一軒家だったこともあり、「いずれ一軒家で子育てしたい」と心の片隅では思っていました。

 

マンションから一軒家に住み替えたい理由

リビング マンションから一軒家へ住み替えを決めた3つの理由。理想のマイホームは?

 

でも、住み替えるとなると、駅近に理想の土地はなく、あったとしても予算的にも絶対に買えません。それが葛藤でした。

 

そんな中、夫が、「通勤時間がいまより多少長くなってもいいから、子どもが走りまわれるくらいの戸建てに引っ越そう・・!」と言うようになりました。

わたしも住み替えたい欲が募っていましたが、当時は子どもを保育園に預けて外で働くことを考えていたので、「わたしは通勤時間が長いのはめちゃくちゃストレスだから、駅近じゃないとむり・・・」と言っていました。

 

でもその後、コロナが流行したことをきっかけに復職をあきらめ、息子2人の育児に専念しながら在宅ワークに勤しみ、目標額を収益化して、個人事業主として開業したんです。

ということで今後もずっと在宅ワークの予定なので、「駅近じゃなくていいから戸建てに住み替えよう!」と簡単に決心が固まったのでした。(自分本位・・)

 

しかし、だからと言って簡単に住み替えらえれるとは思えませんでした。何より心配なのは資金面

マンションの売却がうまくいくのか不安で、それが1番大きな壁でした。

購入価格よりも大きく値下がりしていたら、とても次のマイホームの資金を工面できないからです。

そこでまず、住んでいるマンションがいまどのくらいの価格で売れるのか?という相場を確認することからはじめました。

 

住み替えを検討したら絶対すべきことは『マンションの売却査定』

住み替えを検討している場合、最初に絶対にすべきことは住んでいる物件を売却査定に出すことです。

売却査定とは、その物件がどのくらいで売れる見込みなのかプロの不動産屋さんに見積もりを出してもらうことを指します。

お近くの不動産屋さんでもしていただけますが、おすすめは断然webでの一括無料査定です。

もこ

わたしは店舗に行ったらそこで契約する流れになってしまう(断りづらい)のが嫌だったので、webで簡単にチェックすることからはじめました。

 

web無料査定の場合、複数の不動産屋さんで一括で見積もりを取れるので、その中から良さそうな不動産屋さんを選ぶことができます。

もこ

実際にやってみてわかったのですが、不動産屋さんによって、売却の見積もり額に100万円単位で差があるので、本当に比較査定してよかった!と感じました。

 

もし、比較検討せずに1つの店舗でいきなり売却を進めていたら、100万円以上損してしまう可能性もあります。

もちろん運もあるかもしれませんが、わが家は事前に自分たちで精査したことで、結果的に敏腕の営業マンさんに出会うことができ、マンションを高値で売ることに成功したので、物件売却の際には比較検討するのがおすすめです。

 

わが家は5社のサービスを実際に利用しましたが、そのなかでも1番気軽に使えてよかったのはリビンマッチです。

リビンマッチで実際に査定した結果や感想、手順を以下にくわしくまとめていますので、「これからマンションや戸建てを売却したい」「いつか住み替えたい!」と少しでも検討している方は最初にチェックしてみてください。

リビンマッチの電話はしつこい?実際にマンション売却査定をした口コミ評判

注文住宅の土地探しに難航。理想の土地が約4年もみつからず途方に暮れる。

まず、わが家は両実家が遠方で近くに親族がいない核家族なので、もちろん土地はもっていません。

住むエリアが自由なだけに、本当にゼロからの土地探しでした。

夫が都市部に勤務しているので、1時間程度で通勤できるファミリー向けの住宅街を希望し、他府県も含めて広範囲でエリア選びをすることからスタートしました。

しかし、人気のエリアを希望していて、土地探しに4年ほど難航したんです。

もこ

何年もかけてドライブして土地を見定め、住みたいエリアが明確になっていたので、どうしても土地へのこだわりも捨てきれず、何度か迷いやチャンスはあったものの購入まで至らずにいました。

理想の土地に出会い、購入を即決。42坪の戸建てフルリノベーションにシフト。

そして、「もういっそ息子が小学校に上がってからでもいいよね!」と開き直って、積極的な土地探しをやめた頃。

新着でほとんど更地も中古住宅も出てこない希望のエリアに、好みの立地条件で間取りの希望も叶えられそうな上物付きの土地が掲載されたんです。

 

ずっと張り付いて探していた人気のエリアで、大きめの物件が相場より高くない(むしろ安く思える)価格で売り出されたので、速攻で見学に行きました。

それまで注文住宅を計画していたので、予算的にコンパクトな家になるだろうと想定していたわが家にとっては広めの間取りでしたが、入った瞬間に「ここに住みたい!」と感じて、施工予定の工務店さんに電話しました。

 

それまでなかなか首を縦に振らなかった目の肥えた工務店さんも「いい物件だから早めに。」とのお墨付きで、夫婦で即決でした。

激戦で一瞬でネット掲載は終了しましたが、申し込みに滑り込み、値下げ交渉しなかったことで契約にすすむことができました。

もこ

その土地を購入するときは、不思議とすべてがとんとん拍子でした。それまでは逆にうまくいかないことばかりでした。

 

何年も迷って巡りめぐったわが家は、最終的に希望の土地で戸建てフルリノベーションすることに決定しました。

3年の土地探し疲れたからやめる。注文住宅を諦めたら理想の土地が買えた話

3年の土地探し疲れたからやめる。注文住宅を諦めたら理想の土地が買えた件 3年の土地探し疲れたからやめる。注文住宅を諦めたら理想の土地が買えた話

 

欲をいえば、その土地で注文住宅を建てられたらひとつの不満もなかったかもしれません。

ですが、予算との兼ね合いや長男が就学前の時期を考えたら、このタイミングの選択は間違っていなかったと思います。

むしろ間取りも変更してフルリノベーションするので、リノベとはいえど感覚的には注文住宅並みでぶっちゃけ当初の予定より予算オーバーしています。

そう考えたら、理想の土地で注文住宅を建てたとしても間取りや内装にこだわれないor破綻していたはずなので、本当にいいタイミングとご縁だったのだと感じました。

もちろん住み替え完了してみないとわからないことも多いですが・・・。

もこ

マンション売却後、しばらく戸建ての賃貸に住んでいた経験から、わが家はマンションより圧倒的に戸建て派だと実感したので、楽しみのほうが大きいです。

2度目のマイホームのテーマは、家族の暮らしが「満たされる家づくり」


出典:Hente by CONNECT

 

2度目のマイホームのテーマは、「満たされる家づくり」です。

もこ

家族にとって満足できる家と暮らしを追求していきたいと思っています。

2度目だからといって100%満足できる家にすることはなかなかできないかもしれませんが、すでに愛着のある街で自然にふれ合いながら心地いい家づくりを楽しみたいです!

今後は、「住まいと暮らしを豊かに」をコンセプトに、2度目のマイホームでこだわった家づくりのポイントなどについても発信していきます。

家が大好きな在宅webフリーランスmoko(もこ)のプロフィール

ライティング実績

moko

SEOブログの経験を生かして、webディレクターやコンサルタント、ライティング講師などの仕事をしています。好奇心旺盛かつ飽き性なので、パラレルワーカースタイルでやっています♪

家とインテリアが好きで、当ブログでは住まいと暮らしに関する記事を多く執筆してきました。

また、別の個人メディア(旅・グルメ系)ではSEOで最高月間106万PVを記録し、サイトM&Aを含み最高月収650万円とコピーライティングの力も養っています。

メディア掲載・寄稿・執筆の実績は以下です。

 

メディア執筆・掲載実績

 

お仕事のご依頼は、お問い合わせフォームまたはツイッターのDMからお受けしております。

またワードプレスブログのコンサルティングも承っておりますので、個人の方でもお気軽にお問い合わせください。

 

テレビ出演歴

照明好きの主婦として、関西テレビ「やすとも友近のキメツケ 夢のライフスタイル-照明編-」に出演しました。

 

経歴

もともとは教員(養護教諭 / 保健室の先生)としてフルタイムで働いていましたが、出産を機に退職しました。

講師としても需要が多かったので、2人目が生まれるまでは復職する気満々でしたが、コロナをきっかけに本気で家で仕事したいと考え、乳幼児2人を自宅で育児しながらライティングを学びつつブロガーとして生計を立てたのち開業しました。

教員免許は、小学校教諭一種と養護教諭一種を保有しています。

もこ

まだ未就園児の子どもがいるので、育児の合間に在宅ワークを楽しんでいます。

 

moko(もこ)が発信している媒体(Blog・Twitter・Instagram・note・YouTube)

もこ

当ブログ(家づくりと暮らし)

もともとは趣味ではじめました最初のブログ。

現在は、家づくりや暮らし、子育てについて更新しながら、専属のライターさんにも暮らしを彩るトピックの執筆をお願いしています。

満たされる家づくり

インスタグラム(家づくり)

まったく更新していませんでしたが、2022年10月に新居に引っ越すことが決まったので、8月から家づくりについての更新をはじめました。

 

インスタグラム(療育・知育)

わが家の長男は、発達ゆっくりさんでした。現在はすごくおしゃべりですが、ことばの発達にはたくさん悩み、2年間療育に通った過去があります。

おうちで「ABA療育」を実践したことで言葉の発達がすごく促されたと実感しています。

当時は長男のことばの遅れについて当ブログに赤裸々に綴っていたのですが、インスタグラムの家アカウントからDMやご質問をいただくことが多々あり、そのアカウントと分けて育児アカウントをつくりました。

ニッチなジャンルですが、「発達ゆっくりさんのABA療育・知育」にご興味のある方は、育児アカウントをご覧いただけるとうれしいです。

 

ツイッター(ブログ・SNSマーケティング)

ツイッターでは、別ブログ開設6ヶ月で月間106万PV / 約200万円、9ヶ月で合計1,000万円収益化した経験をもとに「ブログ月収10万円稼ぐマインドや方法」を発信しています。

こちらのゆるいブログとはちがいますが、web仕事が大好きなので行動しつづけています。

 

わたしは、

「家が大好きで、家で仕事したい!」
「マンションから注文住宅に住み替えたい!」
「マイホーム資金を貯めたい」
「教員を辞めたい」

という思いから在宅ワークでライティング業をはじめたので、同じような方に届いたらうれしく思います。

Twitter

 

note(ブログノウハウ)

noteでは別ブログで合計1000万円収益化した具体的なノウハウやネタを限定公開しています。

有料です。約3万文字のボリュームで経験に基づいた内容をもとに、ブログでマネタイズするために本当に大切なことをすべて詰め込んでいるからです。

本気の人にだけ届いてほしいと考えて心を込めて執筆しました。

無料部分だけでも有料級だとご好評いただいているので、ブログ運営に伸び悩んでいる方やこれからブログをはじめたいと考えている方はぜひチェックしてみてください。

「ブログ月収10万円以上稼ぎたい」
「在宅ワークをしていきたい」
「個人で稼ぐ力をつけたい」

という方には参考になることがあるのではないかと思っております。

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YouTube(ブログ・在宅ワーク)

YouTubeでもブログや在宅ワークについてたまに発信しています。

YouTubeのほうはTwitterよりゆるい感じです。

ブログと在宅ワークのママチャンネル

今後もよろしくお願いいたします!