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ブロッコリー冷蔵庫で2週間もつ?茹でたブロッコリーの賞味期限や保存方法

お弁当の彩りや、付け合わせにぴったりで便利なブロッコリー。
食卓に登場することが多い野菜ではないでしょうか。ビタミンCがレモンの2倍と栄養価も抜群です。

忙しいときに作り置きをするかたも多いですが、保存期間をご存じですか?
この記事では、料理が得意な主婦ライターが今さらきけないブロッコリーの保存期間、保存方法をまとめました。
ぜひ、毎日の食事に役立ててくださいね。

ブロッコリーは冷蔵庫の保存で2週間もつ?

ブロッコリー

生のブロッコリーは冷蔵庫で保管した場合、3~4日保管できます。
思っていたより短い期間ですよね。

思い返してみると、冷蔵庫で忘れていたブロッコリーがあっという間に黄色くなっていたことがよくありました。
同じ経験をされたかたも多いのではないでしょうか。

しかし、「もっと長持ちできないの?」と思い調べてみました。
2週間保管できる保存方法を見つけたのでご紹介!

ブロッコリーはアイラップなどのポリ袋に入れてチルド室で保存すると2週間は保ちます。

チルド室が空いていない場合は冷蔵室と野菜室のうち、最適保管温度(0℃)に近いほうで保管するといいようです。

「ナイスブロッコリー」保ちたいですね!
食品保存袋に入れてチルド室で保存。
しっかり覚えておきましょう。

ブロッコリーは冷蔵庫の保存で1週間もつ?

冷蔵庫に保存されたブロッコリー

先ほどもご紹介したとおり、ブロッコリーは冷蔵庫で保存する場合3~4日で食べてください。

主婦歴の長い友人たちに聞いたところ、「1週間なら大丈夫」という声も実際にありました。

そこで、できるだけ長く保管できるポイントを調べてみたところ、新鮮なブロッコリーを購入することが大切です!

購入した時点で古くなっていたり、傷んでいたりしていては保存期間は伸びません。
基本ですよね。

新鮮なブロッコリーの見分け方をいくつかまとめました。

  • 濃い緑色をしている。
  • つぼみが締まっている。
  • 株の切り口がみずみずしい。

スーパーでなにげなく買っているブロッコリーの新鮮さに、改めて注目してみましょう。

茹でたブロッコリーの賞味期限は?

茹で中のブロッコリー

茹でたブロッコリーの賞味期限、生の状態より長くなるのか短くなるのかご存じですか?
茹でた場合の賞味期限は1日~3日と短くなります。

意外でしたか?
なんとなく、火を通したほうが長持ちするイメージがありますよね。

ブロッコリーは元々、あまり日持ちしない野菜です。
茹でた後は、生よりも賞味期限が短くなることを覚えておいてください!

忙しいときに作り置きをするかたも多いですが、茹でた後は気を付けてくださいね。

また、茹ですぎると水分量が多くなり腐りやすくなります。
2~3分ぐらいの茹で時間にしましょう。

茹でたブロッコリーは腐るとどうなる?

匂いを嗅ぐ人

保存期間がわかっても万が一腐らせてしまったとき、うっかり食べてしまわないか心配ですよね。
腐ったブロッコリーの特徴をご紹介します。

  • 黒っぽくなる
  • 酸っぱいにおいがする
  • 酸味がある
  • ねばねばする

少しでもあやしいと思ったら食べないでください!
変色しだしたブロッコリーは、栄養価も落ちています。
おいしくビタミン豊富な状態で食べたいですね。

茹でた水分で腐りやすくなるので、保管前にしっかりキッチンペーパーなどで水気を切ることも忘れずに。
「ブロッコリーは日持ちしない」を念頭に入れて、早めに食べきりましょう。

2日前に茹でたブロッコリーはお弁当に入れていい?

お弁当に入ったブロッコリー

忙しい朝のお弁当作り、大変ですよね。
できるだけ朝の工程を減らしたくて、作り置きをするかたも多いのではないでしょうか。

「前日ならまだしも、2日前に茹でたブロッコリーってお弁当に入れて平気?」と心配に思いますよね。
注意点を守れば、入れても大丈夫です。

ブロッコリーをお弁当に入れる際は以下の点に注意しましょう。

  • お弁当に入れる前に電子レンジで加熱する。
  • 冷蔵庫で保管しておく。常温保存は絶対にだめ。

わたしはよく茶色ばかりのお弁当になってしまったときに、ブロッコリーを入れるのでストックできるのは助かります!
しっかりと注意点を守って、おいしいお弁当を作ってくださいね。

ブロッコリーの冷蔵保存と冷凍保存の比較

冷凍ブロッコリー

ブロッコリーは日持ちしない野菜と紹介してきましたが、冷凍保存したらどうなるのか調べてみました。
冷蔵庫での保管より長く、茹でたブロッコリーでも冷凍であれば約1か月保存がききます。

たくさん茹でて保存できるのは、心強いですね。
茹でて冷凍するときは、しっかりと水分をとばしてから保存袋に平らに入れましょう。
急速冷凍にしたほうが、おいしく食べれますよ。

家の冷蔵庫に急速冷凍の機能がなくても、アルミのバットに入れて冷凍庫に入れれれば丈夫です。

「でも冷凍したブロッコリーってべちゃっとするイメージ」
と思いませんか?
わたしもそのイメージから冷凍保存にあまり前向きではありませんでした。

冷凍ブロッコリーがまずくなる原因は、残った水分が凍ったときにブロッコリーの細胞を破壊するからです。
さらに解凍したときに、水分と一緒に旨みや栄養も流れてしまうのです。

同じことの繰り返しになりますが、茹でたらきちんと水気を切ることを忘れずに!

ブロッコリーの調理方法

ブロッコリーは当たり前に茹でていましたが、ほかの調理方法もあります。
簡単な方法があるので、時短調理にもなります。
ぜひ、参考にしてくださいね。

電子レンジで簡単!

1,洗って小房に分ける。
2,耐熱皿にのせて水に濡らし、ラップをかける。
3,600Wで1分半~2分温める。

時間がなくてパパっと調理したいときにおすすめです。
レンジで温めている間にもう一品作ることができますよ!

フライパンでふっくら蒸す!

1,洗って小房に分ける。
2,フライパンに入れて塩を少々かける。
3、1株に対し100mlの水を加える。
4、蓋をして3分程蒸す。

たくさんのお湯で茹でるよりも、栄養が流れません。
ふっくら仕上がるので、夕食の温サラダなどにすぐに出すとき重宝している方法です。

まとめ

ブロッコリーの保存期間や調理方法、改めて確認できたのではないでしょうか。
おいしくて栄養価も高いブロッコリーを、便利に活用できますね!
冷蔵でも冷凍でも保存前にしっかり水気を切り、適切に保管しましょう。