▶︎凡人の2児ママブロガーが新ブログ開設9ヶ月で1000万円稼いだ全戦略を公開【限定特典付き】

マンションが売れる前に賃貸に引っ越した4つの理由。2ヶ月半で売却した体験談

 

こんにちは、マンションから注文住宅への住み替えを考えているもこ家です。

もこ

先月、ついにマンションの売却が決定しました。

売却活動は2ヶ月半!

思ったより値下げしましたが( ;  ; )

おおむね納得できる価格で売ることができました。

マンションが売れる前に、仮住まいの賃貸に引っ越したので、途中売れるかどうか不安になることもしばしばありました・・。

 

この記事では、わが家がマンションを売却する前に、賃貸に引っ越した理由をまとめます。

結果的にはよかったですが、精神衛生上はあまりおすすめできません。

【住み替え】分譲マンションを売却する前に賃貸に引っ越した理由①内覧会の掃除が面倒

【住み替え】分譲マンションを売却する前に賃貸に引っ越した理由①内覧会の掃除が面倒

画像:引っ越しの日。最後のマンション。

 

マンションを売却する際、購入を検討している方が内覧にやってきます。

その掃除が結構面倒なのですよね。

 

わが家は1年半前にもマンション売却活動をしています。

そのときはすぐに買い手が現れたのですが、先方のローンの都合でキャンセルに。

そして、ちょうど次男を出産目前だったこともあり、タイミングはいまではなかった、ということで売却活動を一旦中断しました。

 

一度、住みながらの売却活動を経験しているだけに、内覧の面倒さが十分わかっていました

普段掃除が隅々まで行き届いていないから、事前準備が大変だったのです・・。

今回は次男も生まれていたので、乳幼児を育児しながらの掃除や内覧対応はさらに大変だろうなと思いました。

 

そこで、先に賃貸に引っ越す案が浮上。

駅近で都会への通勤に便利な立地だから、売れないはずはない!

と思っていたんですよね・・。

(実際思ったほど反応がよくなくて焦ったのですが・・・)

 

結構チャレンジャーですが、人が住んでいないほうが売れやすいだろうなあ、とも思っていました。

 

【住み替え】分譲マンションを売却する前に賃貸に引っ越した理由②人が住んでいない状態のほうが売れそうだと思った

 

住んだまま売却活動をする場合、生活感が溢れているし、

内覧会で売り手の顔がわかるのもマイナスにはたらくこともありそう、と思っていました。

 

一方、先に引っ越して住んでいない状態で売却活動をする場合、

内覧のときに売り主がマンションに行く必要がなくなるので、買い手は気兼ねなく見学できます。

 

契約時には顔合わせをしたので、結局は売り手の顔は買い手にわかるものでしたが、家具がない状態で内覧できたほうが見学者の購買意欲も上がる気がしました。

同じマンションの住民の方も売却前に引っ越して、空室の写真を掲載していました。

ビションフリーゼ

 

【住み替え】分譲マンションを売却する前に賃貸に引っ越した理由③年度末に一気に売却を終わらせたかった

【住み替え】分譲マンションを売却する前に賃貸に引っ越した理由③年度末に一気に売却を終わらせたかった

2回目の売却活動を始めたのが年末だったので、3月の引っ越しシーズンまでに絶対に売り切りたいと考えました。

もこ

年末年始は内覧が入りやすい、と営業マンさんに聞いていたのに、実は1回も内覧が入らず・・・

 

このままでは売れる気がしなかったので、

売り出し価格よりも100万円下げて、空室にして(先に賃貸に引っ越して)一気に売ってしまおう!という計画が立ちました。

これを言い出したのは夫です。

 

わたしはしばらくはマンションに住みながら長期目線で売却活動をすればいいかな〜

と思っていましたが、夫はやたらと早く価格を下げたがりました。

もともと戸建て派だったし、早く戸建てに引っ越したかったようです。

 

わたしはというと、あまり価格を下げたくなかったですが、仕事に精を出している時期だったので、売却に関しては夫に任せることにしました。

 

【住み替え】分譲マンションを売却する前に賃貸に引っ越した理由④近所で滅多にない一戸建て賃貸物件が出た

 

マンションが売れる前に賃貸へ引っ越すことを決断した1番の理由は、近所の戸建て賃貸物件に空きが出たからです。

 

うちの地域は戸建て賃貸が少ないのですが、滅多に出ない新しい戸建て物件が掲載されました。

しかも自宅からも近く、築5年未満と新しいので、マンションから移っても何ひとつ困ることはないだろうと思えました。

夫がここを仮住まいにしよう!と言い出したことで、動き出しました。

 

わたしはあれだけマンションから戸建てに住み替えたいと言っていたのに、途端にマンションから出ることが寂しくなってきて、本当にタイミングはいまなのかな?と正直迷いました・・。

古くて駅から遠い賃貸だったら、引っ越しを決断できなかった気がします。

 

築浅の戸建てだったので、移り住むにあたって生活面での不安がなく、納得することができました。

 

とはいえ、先に賃貸に引っ越すとなると、住宅ローンと家賃の支払いが重なるので金銭的には負担が大きいです。

しかし、ちょうど仕事でまとまったお金が入ったので踏み切ることにしました。

 

【住み替え】分譲マンションが売れる前に仮住まい生活スタート!わが家が借りた戸建て賃貸について

 

いま現在、すでにマンションから仮住まいの賃貸に移り住んでいます。

わが家が借りたのは、大手ハウスメーカーが建てた築5年未満の戸建て物件です。

新しくて駅近で条件のいい賃貸ですが、なぜか食洗機は付いていないので、置き型の食洗機を買いました。

(仮住まいといえども、土地探し〜注文住宅引き渡しまでを考えると、2年くらいはここに住むだろうから・・)

 

 

さて、分譲マンションから賃貸戸建てに移り住んでよかったことは・・・

収納が多くて便利

天井が高いから狭さが気にならない

圧倒的開放感!

息子たちが走り回ってもストレスゼロ

家の前に車を停められて雨の日でもラク

ということです。

 

わが家にとってはメリットづくめでした。

 

たまたま駅近で借りることができたので、通勤のストレスなく、買い物も便利。

いまの仮住まいのデメリットは、ビルトイン食洗機がないことと、道が狭いから運転しづらいことくらい。

すごく気に入ったので、ここにずっと暮らしたいと思えるレベルです・・。(お金さえあれば)

 

当初の予算より高い物件を借りたので、マイホームは数年以内に購入したいです・・・。

 

【住み替え】分譲マンションから注文住宅へ住み替える際、戸建て賃貸を仮住まいにするのはおすすめ

 

マンションから一戸建てに住み替える際、仮住まいなしで新しいマイホームに住み替える方のほうが多いかもしれません。

わたしもそれが理想でした。

でも、いまでは戸建て仮住まいを経験できてすごくよかったと感じています。

 

引っ越し費用もかかるから、二度手間ではあるけど・・

ある意味、次のマイホームは3軒目という感覚で建てられるので、家族の物差しで家づくりができそうです。

 

『家は3回建てないと理想の家にならない』と聞きます・・。

もちろんマイホームは何度も建てられるものではないですが・・・

 

住み替える場合は実際に建てるわけではないけれど、仮住まいも含めたら、次の家づくりは3軒目のおうちを想定することになるので、間取りや収納など自分たちにとって必要なものを取捨選択しやすそうです。

マンションと戸建て賃貸での暮らしを通して、家づくりの参考にできることはたくさんありそうだね。

ビションフリーゼ

まとめ

この記事では、わが家がマンションを売却する前に、思い切って賃貸に引っ越した理由や状況についてまとめました。

住宅ローンを完済していないまま先に賃貸に移り住むと、当然のことながらローンと家賃のダブル払いになります。

 

わが家は途中、売れる気配がなくて、このまま長引いたらどうしよう・・・

とかなり不安な日々を過ごしました。

 

駅近なので売れないことはないと思っていましたが、1年半前の売却活動のときよりもネット掲載後の反応が悪かったので、すごく心配でした。

金銭的に余裕がある場合は、マンション売却前に賃貸に住み替えてもいいかもしれませんが、不安がある場合は住みながら内覧対応するのが安心です。

 

結果的にわが家は2ヶ月半で売れた(早くも遅くもないペース)ので、よかったですが、長期戦になるケースもあると考えると結構な博打です・・。

ただ3月はやはり転勤や引っ越しシーズンなので売りやすいことは確かです。

この時期に売却活動をしたのはよかったです!

もこ

マンション売却活動中の方がスピーディーに売れますように。