新築マンションの内覧会ってわくわくしますよね。
モデルルームで内装は確認できるとはいえ、実際に住む部屋は間取りや広さが異なる場合が多いので、イメージしづらいものです。
中古と違い新築は購入してからしか室内を見れないので、場合によってはイメージより悪くてショックを受けることもあるかもしれません。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4818.jpg” name=”もこ”]わたしはショックを受けましたw[/say]
人生で1番大きな買い物であろうマイホームにもかかわらず、わりと勢いで買ってしまった(考えが浅い!)ので、内覧会でイメージが崩壊したのです。
この記事では、新築マンションのオプションをつけなかった話や「Web内覧会」について写真とともに記録します。
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マイホーム購入記・体験談
新築マンションに入居するまでの道のり
新築マンションの購入を決めるとそれまでのウキウキから一変、面倒な作業がたくさん待ち受けています。
契約時には、多くの書類に目を通して、同じような説明を何度も書いては押印!
管理会社の説明会では、ローン、登記、火災地震保険、インターネット、浄水器、引っ越しなど…。
マイホームを購入したら誰もが通る道だし重要なことなんだけど、とにかく面倒に感じました。
注文住宅だったら、もっと決めることが多く大変そうだなあ、でも一戸建ての注文住宅が羨ましいなあと思ってます。
諸々の契約が済んだら、あとはマンションの完成を待つのみ!
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4818.jpg” name=”もこ”]翌年完成するまでは楽しみで何度か建設途中のマンションを見学に行きました。[/say]
新築マンションのオプション
契約時期が遅いとオプションがつけられない!?
新築マンションは何期かに分けて販売されますが、契約する時期が後になるほど、オプションの変更などがしづらくなるばかりか、もはやできない場合もあります。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4819.jpg” name=”もこ”]我が家は購入時期が遅かったので、すでに一部のオプションの変更(ドアの色等)ができない時期でした。[/say]
まだ追加できるオプションもあったのですが、その説明会には仕事の都合や悪阻などの事情で行けず、結局「何も変更・追加なしの標準の一室」に入居することになりました。
ほとんどの方がドアの色などはノーマルのまま変更はしないようですが、選択の余地はあったに越したことはないので、新築マンションの購入を考えている方は販売開始したらすぐに動き出した方が良いと思います。
どうせ買うなら早く決断しないと、新築マンション購入の経緯と後悔したこと【マイホーム購入記】にも書いたように、人気のあるマンションの場合、良い部屋がどんどん埋まってしまいます。
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オプションは必要かどうか?

新築マンションを購入するなら早めに見に行った方が良いのは事実ですが、オプションは別に追加しなくても不便はありません。
説明会に行けなかったもののカタログには目を通していましたが、オプションって割高ですよね。
結婚式とかと同様、金銭感覚が麻痺してやたら追加したくなってしまうのですが😮
入居して生活してみてからの方が部屋のイメージや本当に必要かどうか冷静に考えられるし、オプションで追加するより自分で購入した方が安くできることも多いので、調べて比較すると良いと思います。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4818.jpg” name=”もこ”]無ければ無いものとして何も不自由せず暮らしています。[/say]
ホスクリーンは自分で設置すると節約お得
住み始めてから、「ホスクリーン(天井に付ける洗濯物干し)」を通販で購入して設置しました。
オプションなら2万円くらいだったと記憶しているのですが、自分で購入したら5千円程度で設置することができ、約1万5千円も節約になりました。
ちょっとでも節約したい方にはおすすめです。
エコカラット

リクシルでもらってきたカタログ
カタログを見て、いいなと思ったのは最近人気のエコカラット(珪藻土の壁)!
入居後すぐにリクシルの店舗へ見に行ったのですが、どのデザインも素敵で決められなくて結局施工していません。
いつか自分たちで施工会社にお願いしたいなーと思いながらも、思うだけで終わりそうな気もしますw
エコカラットも購入時のオプションより安くできる施工会社がありそうですが、住み始めたら、面倒になったり忘れてしまったりするので、必要ならオプションで追加してしまった方がラクだと思います。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4816.jpg” name=”もこ” from=”right”]それはそれで無くても困らないけど、、あるとおしゃれですね。珪藻土が湿度を調整してくれるらしいです♡[/say]
新築マンション内覧会の注意点
内覧会ではメジャー必須、とにかく採寸!

内覧会当日は、指定の時間に受付を済まして部屋に案内してもらいました。
持ち物はスリッパとメジャーと平面図を持参しました。
インターフォン、センサー、床暖の使い方など設備について業者さんから説明を受けたり、メジャーで部屋の採寸をしたり、不備がないか確認したり…。
あまり時間がなくて測り忘れた箇所があったので、マンション管理会社の担当さんに電話して、再度内覧させてもらいました。
入居前に家具を決める際は、内覧会での採寸が頼りになるのでメジャー必須です。
内覧会では家具の配置をイメージしよう
また、内覧会前には絶対に採寸すべき場所を考えておくとスムーズです。
「家具をどのように配置するか」「大きさはどのくらいの物を置くか」などがイメージできると良いのではないでしょうか。
我が家は二度手間でしたが、大抵の方は念入りにされますよね(つД`)ノ
新築マンションのWeb内覧会
廊下

リビングからストレートに玄関へと続く、いたって普通な廊下です。狭いし物置などの収納スペースはありません。
物置がある部屋タイプが良かったなあ。
リビング・ダイニング

部屋タイプは横長リビング。
うきうきわくわくしながら部屋に入りましたが、入った瞬間夫婦揃って、
狭っ!!!!
仰天しました。
想像よりもかなり狭かったです……。他の部屋も(´・ω・`)

リビングの一番端から少しでも広く見えるように撮影しています。笑

リビング横には、「中和室」というマンションの横長リビングならではの「窓なし部屋」があります。
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「中和室」は引き戸でしか区切られていないスペースなので、プライバシーはありませんが、子どもが小さいうちはとても使いやすそう。
将来的に夫婦2人暮らしになる場合、リビングと同じ扱いにしてしまってゆったり使えそうです。

リビングはまだマシですが、ダイニングはさらに幅が狭いです。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4819.jpg” name=”もこ”]間取りや広さが違うと分かってはいたけど、モデルルームって詐欺級やなー。[/say]
システムキッチン

システムキッチンで、食洗機は標準で設置されていました。調理はガスコンロです。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4818.jpg” name=”もこ”]IHよりガスコンロの方が好きだから良かった。[/say]
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キッチンのカウンター下には標準で1つコンセントがあります。
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洗面所&脱衣所

洗面所もいたって普通のシンプルなつくりです。
でも洗面台はホワイトで統一されているし、3面鏡で収納がしっかりできそうなので気に入りました😊


廊下に物置がない代わりと言っていいかはわかりませんが、収納スペースが多めに用意されていました。
[say img=”https://moko-home.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4816.jpg” name=”もこ”]この収納を最大限に活用していくしかないな。[/say]
お風呂

お風呂には乾燥や暖房、ミスト機能などが標準で付いていました。
最後に:狭くても収納を工夫してスッキリと暮らしていきたい
2度の内覧会はひたすら採寸をし、狭さにショックを受けつつも、家具選びのイメージが膨らみました。
狭くても、整理収納を工夫してスッキリした部屋にしたいです⭐️
わたしのように内覧会でショックを受けるなんて稀なことかもしれませんが、そうならないために、これから新築マンションを購入される方は「モデルルームは7割増しで素敵に見える」と認識しておくべきだと思いました💡
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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